出てくるカードが見やすく、機能が明示できる Black Box

〈仕様と使い方〉

このブラックボックスは、アクリル製のためとても丈夫な造りになっています。また、確実にカードが反転して出てくるようになっていて、出てきたカードは斜めに立てかけた状態になり、結果が見やすくなっています。

※反転板に新たな工夫を施しました。反転板は奥行き30mm、傾き30度ですが、この反転板の斜め下方に高さ4mmの止め具を加えました(下記側面図参照)。これにより、確実にカードが反転して落ちるようになりました。(2014年2月24日開発)

このブラックボックスの大きさは、10cmの正方形のカードの大きさを元にして設計されています。教室での演示には少し小さく感じますが、アクリルはとても高価な材料ですので、このことを考慮してこの大きさにしています。

カードには、厚めの紙を使用します。参考までに付属している厚紙は、厚さ約400g/㎡のもので、百円ショップでもお求めになれます(一例:DAISO 商品名「Card Board」)。この厚紙で作る反転させるカード(10cmの正方形)は、2枚を貼り合わせて使う仕様になっています(1枚でも反転しますが、2枚を貼り合わせると、反転時に快い音が楽しめます)。反転させるカード(出題カード)は、ブラックボックスの裏面から、ボックス内の下のスペースに入れておくことができます。。

前面のポケットには、機能(例えば「×3」)を書いたカード(10cmの正方形)を入れます。このカードは、2枚を貼り合わせる必要はありません。表に機能を、裏には「?」と書いておきます。

以下は、このブラックボックスでの演示の一例です。

〈静電気について〉

下敷きがよく帯電するようにアクリルも帯電します。本体に埃がついているのはそのためです。強く帯電していると、出題カードをブラックボックスに入れた時、カードが反転板に付いて落ちてこないことがあります。その時には、本体を傾けたり、軽く叩いたりして落として下さい。何回か同じことを繰り返している内に、静電気が少なくなり、スムーズにカードが反転して出てくるようになります。(静電気による不具合は、お求め当初によく起こる可能性があります。)

〈ラベルシートについて〉

ラベルシートにはシリアル番号等が印字されています。シートの印字は、どんなに濡れてもにじんだりしません。乾いている時は、下地は半透明ですが、濡れると透明になり、乾き始めると白くなりますが、完全に乾くと、また元の半透明になります。(水洗いができますので、水洗いをして本体についている埃や静電気を除去することができます。)

〈安全上のご注意〉

アクリル板は面取りをしていませんので、怪我のないよう十分に注意してお取り扱い下さい。

〈ご了解いただきたいこと〉

下記は、製作上どうしても完全には避けられません。いずれも機能には支障がありませんので、ご了承下さい。

○ かなりの精度で製作していますが、一品一品には微妙な差異があります。

○ 接着の際の接着剤のはみ出しや流れた跡などがあります。

○ シリアル番号等を記載しているラベルシートに気泡が残っています。

〈図面〉

〈購入方法について〉

ステップ1 下記のフォームをご送信下さい。

ステップ2 当研究会からの返信を受けて、下記までご送金下さい。(送金確認後、発送いたします。送料は別途着払いです)

■ゆうちょ銀行  【店名】五四八【預金種目】普通預金【口座番号】0824709

■ゆうちょ銀行口座をお持ちの場合(振替)  記号:15430 番号:8247091

※いずれも口座名義:オオツキマサオ(大月正雄)

※振込手数料をご負担下さい。

◎送料は、お住まいの地域により異なります。「80サイズ」でクロネコヤマトの宅急便でお届けいたします。

(地域例:関西で872円、関東で980円、北海道で1628円)

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