授業にすぐ そのまま使える 科学的授業実践研究会の児童用テキスト

はじめに

科学的授業実践研究会の児童用テキストは、様々な民間教育研究団体の研究成果を「授業プラン」にまとめたものです。

プランは、授業の展開そのものです。教材提示の順次性を考慮して作成されています。

テキストは、その都度、1枚ずつ配付します。途中で、説明したくなることがありますが、後のページに書かれていることを先走って説明しないようにします。

また、必要な説明はテキストの中に全て書かれていますので、それ以外の説明はしないのが原則です。説明を付け足すことで、かえって子どもたちが混乱してしまうことがあるからです。理解できていないと感じたら、もう一度同じところを読ませるとよいでしょう。また、その時は浅い理解でも、読み進んでいくうちに、理解が深まるようにプランが組まれています。

ご利用について

当研究会では、以下に紹介する「授業プラン」を会員以外の方々にも、ご利用いただけるようにしています。

より多くの方々に使っていただいて、ご感想をいただけると研究活動にプラスになると考えるからです。

ただ、これらの授業プランは、完成されたものとは考えてはいません。あくまでも授業展開の一提案に過ぎませんので、その点をご了承下さい。

授業プランの開発・配付には費用がかかりますので、誠に恐縮ですが、有償(研究協力費として)とさせて頂きます。

授業プランの入手には、以下の3つの方法があります。

1.デジタルデータとして (ネットから即ダウンロード:クレジットカード決済です)

◎電子書籍です。授業プラン取得の利便性を向上させるために、PDFファイルでの配付を、ネットを通して行っています。(安心してご利用いただけるよう、大手のGMOインターネットグループに属する「GMOデジタルコンテンツ流通株式会社」の「デジコンカート」を利用しています)

◎電子黒板等でデジタルのままご利用できます。

◎PDFファイルは高品質印刷は可能ですが、編集はできません。

◎デジタルデータご利用の場合は、ご自分でPDFファイルをダウンロード後、こちらからユーザー登録をお願いいたします。

2.デジタルデータとして(本サイトから直接ダウンロード:ゆうちょ銀行への振込です)

◎ゆうちょ銀行への振込をご利用下さい。まず、専用のフォームでご希望の授業プランをお伝え下さい。返信を待って、ご入金下さい(振込手数料をご負担下さい)。追って、ファイルを開くパスワードをお伝え致しますので、指定サイトから直接ダウンロードしていただきます。

◎電子黒板等でデジタルのままご利用できます。

◎PDFファイルは高品質印刷は可能ですが、編集はできません。
◎ユーザ登録は別途必要がありません。

3.CD-Rで(店頭のみ)

◎電子書籍です。CD-Rは、店頭(出店)でのみ販売しています。ネットを通しての販売はいたしません。

◎PDFファイルでの配付となります。PDFファイルは高品質印刷は可能ですが、編集はできません。

◎電子黒板等でデジタルのままご利用できます。

こちらからユーザー登録をお願いいたします。

「授業プラン」ご利用規約

1. 当「授業プラン」は、よりよい授業作りと授業研究の目的以外には使用できません。

2. 授業に際して、繰り返し印刷・配布してもよいこととします。但し、ご本人様のご利用に限ります。

3. 塾等でご利用の場合は、上記の2.の使い方ではなく、当研究会にお問い合わせの上、利用される生徒さんの人数分お買い求めください。

授業プランの著作者の権利について

いずれの授業プランも、著作者が諸権利を持っています。

このサイト上で授業プランを公表することについては、公表権(著作者人格権の1つ:自分の著作物で、まだ公表されていないものを公表するかしないか、するとすれば、いつ、どのような方法で公表するかを決めることができる権利)に基づいています。また、公表している著作者名については、氏名表示権(著作者人格権の1つ:自分の著作物を公表するときに、著作者名を表示するかしないか、するとすれば、実名か変名かを決めることができる権利)に基づいています。

ところで、授業プランの配付は、営利を目的とするものではなく、教育研究活動を充実させることを第一義的に追求することにありますから、同一性保持権(著作者人格権の1つ:自分の著作物の内容又は題号を自分の意に反して勝手に改変されない権利)については、商用等特別な場合を除き、保持を主張いたしません。

つまり、授業プランをお使いになって、改変したいところがあれば、商用等特別な場合を除き、改変を許容いたします。そもそもそのような改変を含む授業プランの検討があってこそ、授業研究が進むと考えるからです。

なお、改変後に、ご自身の著作物とする場合には、二次的著作物の利用権(著作権の1つ:自分の著作物を原作品とする二次的著作物を利用することについて、二次的著作物の著作権者がもつものと同じ権利)相当の権利を保持いたします。ただし、この場合も、改変の程度により、「二次的著作物」に該当するかどうかの判断は、特に第一次著作者の異議がない限り、ご本人様のご判断にお任せいたします。(ただし、商用ご利用の場合は、文中太字斜体部分はこの限りではありません)