時刻・時間変換器

時刻・時間の学習は、1年生では、「なんじ」「なんじはん」から始まって、「なんじなんぷん」(1分刻み)へと進みます。2年生になって、時間と時刻の違い、ある時刻からの前後の時間の時刻を求める問題(主として1時、10分単位)、「1時間=60分」「1日=24時間」、午前と午後、を学習します。3年生では、時間を計算によって求める場面(主として1時、10分単位)も扱い、秒も学習します。

今回開発した「時刻・時間変換器」は、2~3年生の学習を想定した、5分単位まで対応できる時刻・時間を求める補助教具です。

この「時刻・時間変換器」は、つぎの4つのパーツから構成されています。

①午前6時から午後6時までの時刻を刻んだ時刻定規

②午後6時から午前6時までの時刻を刻んだ時刻定規

③前後の時間を刻んだ定規

④指標カーソル

①と②の時刻定規は、午前6時と午後6時で区切っています。午前と午後で区切ることも考えられますが、子供たちの生活時間により近い区分にしています。また、定規を2つに分けているのは、時刻や時間が区切りをまたがる際に、左右どちらにも繋げられるようにすることで、24時間をカバーすることができるからです。

③の時間定規は、上下に目盛りがあり、定規を180度回転させることにより、ある時刻の前後の時間の時刻を読み取ることができます。

④の指標カーソルは、目盛りの読み取りをより分かりやすくするために使います。慣れれば、指標カーソルなしでも、時刻・時間を読み取ることができます。

 

使い方の例 (1)

ある時刻と後の時刻の間の時間、またはある時刻のある時間後の時刻

上の例では、午前6時30分から午前9時40分までの時間を求めています。カーソルを見ると3時間10分であることがわかります。また、午前6時30分から3時間10分後の時刻を求めることもできます。カーソルを見ると午前9時40分であることがわかります。

使い方の例 (2)

ある時刻と前の時刻の間の時間、またはある時刻のある時間前の時刻

上の例では、午前5時25分からさかのぼって前日の午後9時10分までの時間を求めています。カーソルを見ると8時間15分であることがわかります。また、午前5時25分から8時間15分前の時刻を求めることもできます。カーソルを見ると前日の午後9時10分であることがわかります。

使い方の例 (3)

午前6時、午後6時をまたがる時刻や時間(連結して使います)

上の例では、午後4時20分から午後7時55分までの時間を求めています。カーソルを見る3時間35分であることがわかります。また、午後4時20分から3時間35分後の時刻を求めることもできます。カーソルを見ると午後7時55分であることガわかります。

〈仕様〉

アクリル製(厚み3mm、2mmを使用)

各々長さ36cm、幅6cm

目盛り:耐水透明フィルムラベル使用

〈安全上のご注意〉

アクリル板は面取りをしていませんので、怪我のないよう十分に注意してお取り扱い下さい。

〈ご了解いただきたいこと〉

下記は、製作上どうしても完全には避けられません。いずれも機能には支障がありませんので、ご了承下さい。

○ かなりの精度で製作していますが、一品一品には微妙な差異があります。

○ 接着の際の接着剤のはみ出しや流れた跡などがあることがあります。

○ 目盛りシートに気泡が残っていることがあります。

〈購入方法について〉

ステップ1 下記のフォームをご送信下さい。

ステップ2 当研究会からの返信を受けて、下記までご送金下さい。(送金確認後、発送いたします。送料は別途着払いです)

■ゆうちょ銀行  【店名】五四八【預金種目】普通預金【口座番号】0824709

■ゆうちょ銀行口座をお持ちの場合(振替)  記号:15430 番号:8247091

※いずれも口座名義:オオツキマサオ(大月正雄)

※振込手数料をご負担下さい。

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